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私は、成人病まっしぐらの人間だと小学校のころから思っていたんです。 父親も糖尿病で私が15歳のときに48歳で心不全で亡くなりました。私もその父が亡くなった48歳まで後6年しかありません。正直言って予防策として自転車に乗っている以外何もしていないのです。最近になって、お酒の量は減りましたが、2年前までにはビールしか飲まないのですが、毎日2リットル飲んで、食べるものも、カロリー、脂物など考えたこともありませんでした。当たり前の話ですが、自転車に乗る時間が減ると一気に体重が増えてしまいます。不摂生しすぎですよね。お酒を飲んで好きなものを食べるために自転車に乗ってるといっても過言ではありません。 もう7年ぐらいたちましたか。自転車で転倒して脳挫傷のため入院したのです。入院したときの食事は普通食だったんです。入院したときには血液検査をして成人病の数値を調べて食事を決めると思うのですが、結果は普通だったんでしょうね。血圧も高くなかったみたいです。そのころも、ほとんど毎日60kmぐらい自転車に乗っていました。 奇跡的というか、予定より早く退院できたのです。もちろん仕事もできずに外出も禁止されていたので、さすがにアルコールには手を出しませんが、食うちゃ寝ての生活がしばらく続いて、検査のために病院に行った時の、血圧の高さにお医者さんは、目を疑うような感じでびっくりしていました。今まではそんなことはなかったので当たり前とは思うのですが、私もやっぱりかと思うしかありませんでした。 自転車で大きな怪我をしたので、皆さんに心配も掛けたので自転車に乗るのは自重していたのです。体力もつけるために登山などしていたのですが、毎日は行けないし夜なんかね。 退院してからも通院しなくてはならなかった。お医者さんから通院大変ですから近いところに転院しませんかと言われ吉田病院に移ったのです。もちろん、すぐに血液検査をされて、「あかん」の一言。「60歳までもたへんよ」と言われたのです。薬も飲めと言われたのですが断り続けたのです。自転車に乗り出したらと思う気持ちもあったのですが、・・・。とりあえず、高血圧の薬だけ飲むことにしたのです。当たり前だが、一応血圧は正常値になったのですが、血糖値、コレステロールなどが高いと言われてひつこいぐらい薬を勧められたが拒否していたのです。ヘモグロミンA1cの値が減るどころかあがり続けて(当たり前ですよね)最終通告「薬を飲め」と言われました。ヘモグロミンA1cの値が7弱から8近くまで上がりましたからね。それでも、「自転車通勤を始めたから2ヶ月間待ってください」とお願いしたのです。その2ヶ月の間に数値は多少下がったし体型もちょっと痩せたので、お医者さんもちょっと納得したのです。高血圧の薬も立ちくらみがするので途中でやめました。次の血圧検査の時に、お医者さんはびっくりしていたのだ。ほとんどの項目が正常値になっていたのだ。そう簡単に落ちないといわれてるヘモグロミンA1cまで正常値ぎりぎりだけど落ちた。ただ、コレステロールは、もって生まれた体質があり、そう簡単には落ちないそうだ。ということでコレステロールの薬だけ飲むことにしたのです。 お医者さんのびっくりした顔を皆様に見せてあげたいぐらいです。 |
血液検査の結果 |
私が自転車を乗るのをやめた時、【生きていくのをやめるときかな】と思う、今日この頃です。 |
平成19年6月20日 水曜日 |

